URLエンコード、デコード(エスケープ)

URLエンコード

   

URLエンコード(デコード)とは?

URLエンコードとは、フォームでのデータ送信時に2バイト文字や特殊記号を使用すると、パラメータが正常に受け取れないという問題を解決するために持ちられる、符号化された文字です。

例えば、フォームなどで入力された内容をPOSTではなく、GETで次のページでデータを引き渡すときに、「http://www.example.com/index.cgi?name=沖縄」 といったURLで次のページに渡しています。

上記の例では、「name は "沖縄" です」というふうにパラメータ(値)を渡しています。

これを、文字化けや特殊文字による誤送信を防ぐために、「沖縄」の部分を「%e6%b2%96%e7%b8%84」と文字を変換し、「http://www.example.com/index.cgi?name=%e6%b2%96%e7%b8%84」という形で次のページに引き渡します。

受け取ったページで、「%e6%b2%96%e7%b8%84」を「沖縄」という文字に戻す処理(復号)をURLデコードと言います。